耕運機の部品の説明
耕運機を構成する部品は主に4つに分類されます。
車輪、ロータリー,エンジン,ヒッチです。
以下にその4つをご紹介しましょう。
○車輪
本体の牽引部に、補助を含めた車輪があります。
田畑を移動する為に必要ですね。車で言えばタイヤの部分です。
耕運機は、基本的には二輪駆動です。変速機能もついているので、作業の内容により変えることが可能です。耕運作業時、代?作業、運搬時などですね。
○ロータリー
畑を耕す際に必要な部品です。
ロータリーが耕運機の重量の大半を占める、非常に重い部品です。
なた状になっており、高速に回転することで土を耕していきます。固い土もお手のものです。回転部分には金属やビニールのカバーで覆われています。巻き込み事故や泥はねの防止に役立っているのです。
ロータリーはセンタードライブ方式と、サイドドライブ方式の二通りがあります。また回転方向もストレート仕様とクロス仕様の二通りがあります。耕し方により、選択すると良いでしょう
○エンジン
大型の耕運機にはエンジンが搭載されています。エンジンが搭載されると、重量は更に増えますが、その分パワーもアップします。つまり、深く耕せるというわけです。
○連結部
ヒッチと呼ばれる部品です。アタッチメントがあれば、トレーラーとセット出来ます。つまり運搬作業にも使用可能になるのです。
以上、耕運機には主だった部品が4つあることがお分かりいただけたでしょうか。
車輪、ロータリー、エンジン、ヒッチ、どの部品もご自分の用途に合わせて選ぶことが大切だと言えます。
カテゴリー:耕運機の基礎知識

